寝れない夜、ラーメンを食べに行くことは幸せか

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元ダメリーマンそらすけ

30代でのセミリタイアを目標に頑張る30代(就職氷河期末期の世代)。 派遣社員から転職を5回して、年収1000万円を超えた(副業含め)のちに起業。 バカを行動力で補うタイプ。 最近は投資をようやく覚えて、そっちにハマりぎみ。 お金に悩まない生活を目指して勉強してます! 運用実績はこちらで公表しています。【累計利益1,367,444円】 追記:この前、週間SPA!に投資家として取材されました~!



寝れない夜って、ありませんか?

…あれっ、ないですか?

もしなかったら、それは幸福なこと間違いなしです。

ぼくは今日、眠れない夜でした。

いきなりの自分語りなんですけど、ぼくは自由な生き方を求めて起業しました。

30歳くらいでフリーランス的(法人だけどほぼ一人)な生き方は、大変に自由です。

稼げていれば、なお自由を満喫できます。

結婚もしなければ特定の恋人も作らない、さらに自分で事業をやることで、時間的制約を他人から受けることがありません。

いつ寝てもいいし、いつ仕事してもいいし、いつ遊んでもいい…サラリーマンなら誰しも一度はこうなりたいと思うのではないでしょうか?

ぼくは基本的にアホというか、思い立ったら実行したいタイプなので、そうしました。

そうしたところ、確かにめちゃくちゃ自由な時間を手に入れることができたんです。

やったー。

…でも、事業を自分でやるということは、将来どうなるかはよくわからんという恐怖との戦いでもあります。

もちろん、サラリーマンだって会社がどうなるか、自分のポジションがどうなるかなんてわからないんですが、少なくとも「会社というグループに所属している」という安心感があります。

ぼくはコミュ障なので、人と連携プレイをするのがニガテです。

他人とうまく接することができず一人で飛び出した結果、それなりに自由を手に入れたんですが、たまに不安で寝れなくなります。

特に、ツイッターで「人生成功して会社をでかくして子どもも作り、なんかやたらと善人ぽいエラそうなことをツイートしてる人」を見ると、「自分の価値っていったい…」と自信がなくなってきます。

さらにそのツイートにファボやリツイートが何百とあると、それを見て「自分が全然ファボしたいとも思わないのって、変なのでは…」と誰も知らないところで勝手に同調圧力を、孤独感を、感じることもあります。

普段ならまったく意に介さなくても、メンタルが弱り気味のときにはどうでもいいことで人知れず悩み、孤独を感じるのです。

そして、寝れない夜を迎えます。

 

これから30代を独身で過ごそうとしている方、もしくはフリーランスになろうとしている方。

多分、思った以上に孤独を感じることがあると思います。

でも、孤独でも幸せを感じることもあります。

孤独≒不幸せ、は多分違います。

世の中の「人生成功してる幸せそうな人のエラそうな発言(ツイート)」に惑わされないことが大事です。

人の幸せは、人の幸せ。

自分の幸せは、自分の幸せです。

よそはよそ、うちはうちですw

このブログのタイトルにもある通り、個人ごとにシアワセの形は違います。

他人と比べることなく、自分自身の幸せを探していかないとな、と思いながら、誰も歩いていない夜道をさまよい歩いていました。

…。

ふと見つけた、深夜営業のらーめん屋さん。

普段なら、体型を気にして夜中にラーメンは食べないのですが、今日は食べちゃいました。

国道沿いの暗い道の途中にポツンとある、小さくて明るいラーメン屋。

客は常連客っぽい人が一人、頑固そうなお店の主人が一人。

車の音をBGMに食べる深夜の味噌ラーメンは、美味しかったです。

これもまた、日頃の小さいけど大切なシアワセの1つですね。