インデックス投資派の僕がアマゾン株を買いたい理由

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元ダメリーマンそらすけ

30代でのセミリタイアを目標に頑張る30代(就職氷河期末期の世代)。 派遣社員から転職を5回して、年収1000万円を超えた(副業含め)のちに起業。 バカを行動力で補うタイプ。 最近は投資をようやく覚えて、そっちにハマりぎみ。 お金に悩まない生活を目指して勉強してます! 運用実績はこちらで公表しています。【累計利益1,367,444円】 追記:この前、週間SPA!に投資家として取材されました~!



調べれば調べるほどに、「アマゾン強すぎィ…」となってきてるそらすけです。

結論としては、ジェフ・ベゾスが率いている間はアマゾン最強、という感じ。

あまりにも最強すぎて株価もずっと右肩上がりなので、いつ買えばいいのかタイミングがわからないくらいです。

いったいなにがそんなにスゴいのか、それぞれの強みについて書いていきたいと思います!

インデックス投資派の僕がアマゾン株を買いたい理由

理由その1:利益をどんどん投資に使っている

通常、大企業の利益は、株主に還元されたり不況になったときのために社内に保留されたりします。

しかし、アマゾンは利益の大部分を投資に当てているのです。

超巨大な物流センターを全世界にいくつも建設し続け、データセンターもどんどん建設しています。

さらには自動運転の開発もしたり、クラウドサービスも展開したりと、いろいろな事業を成功させています。

僕らが良く利用するネットショップとしてのアマゾンは、数ある事業のうちの1つでしかありません。

さらに投資のスケールも桁違いで、楽天の物流センターと比べても明らかな差があります。

楽天は千葉に2箇所、兵庫に1箇所のメインとなる物流センターがあり、床面積の合計は15万平方メートルくらいになります。

それに対してアマゾンは、小田原にある物流センターの床面積だけで20万平方メートルです。

規模感が違いすぎますよね…。

しかもアマゾンはアメリカのほうがメインで、日本はまだまだこれからといった感じ。

その段階ですら、日本のネットショップと大きな差を作っています。

まさに向かう所敵なしなわけです。

理由その2:AWSという最強のクラウドサービス

AWS(アマゾンウェブサービス)というのを知ってますか?

実は、アマゾンの利益の7割くらいがこのAWSの売上からなっています。

AWSを簡単に説明すると、企業にクラウドサーバーを貸し出すビジネスです。

日本でいうと、三菱東京UFJ銀行や日本経済新聞社などのサイトは、このAWSを利用しています。

超大御所!

クラウドサービスは利益率がいいため、ほかのIT企業も参入していますが、アマゾンのAWSに勝てるところはいまのところありません。

AWSが1番手、マイクロソフトが2番手、グーグルが3番手となっていますが、AWSのサービスが非常に良く、アマゾンの一人勝ち状態!

今後もさらに伸びることが予想できるため、むしろAWSの事業だけしかやってないとしても、アマゾンの株は買いだと思っていますw

理由その3:自分のブランドを持つ強み

アマゾンは、オススメする商品などを自分でコントロールすることができます。

そのため、自社のオリジナルブランドを非常に売り込みやすいというメリットがあります。

アマゾンで電池を買おうとしたら、アマゾンブランドの電池がオススメされませんでしたか?

iphoneの充電ケーブルなんかもアマゾンブランドであります。

アマゾンはどんな商品が売れ筋なのかを自分のサイトの売上から分析することで、簡単に売れ筋&利益率が良い商品を知ることができます。

そうすると、ものすごく売れていて、かつ自分のところで開発したら利益が出そうな商品だけを、「Amazonベーシック」という自社ブランドの製品として開発し、売り出すことができちゃいます。

ぼくの家にあるAmazonベーシック製品がなにがあるかあらためてみてみると、PS4とテレビを繋ぐHDMIケーブル、単3電池、iphoneの充電ケーブル、スピーカーケーブルなどがありました。

自分でも気が付かないうちに、アマゾンの製品を買っているんですね…。

Amazonベーシックは数百種類もの商品があり、今後も増えていくと予想されます。

売れ筋な商品だけを自社ブランドで出せる能力って、ほかの企業にはなかなか難しいですよね。

負け知らずの商品開発ってことです。

理由その4:プライム会員で囲い込み

アマゾンをある程度使っている人は、プライム会員になっている人が多いと思います。

ぼくは週に1回くらいはアマゾンを使うヘビーユーザーなので、もちろんプライム会員です。

プライム会員になるとなにがいいって、送料無料なのはもちろんのこと、プライム・ビデオと言ってドラマや映画が無料で見れちゃうんですよ…。

しかもしょぼい映画とかじゃなくて、普通に話題作だったり大作な映画も無料で見れるんです。

ぼくはプライム・ビデオとネットフリックスの2つがあるので、まったくテレビの地上波を見なくなりました。

プライム会員になってこの凄さに気づいた人は、なかなかプライム会員を辞める人はいないんじゃないかな…。

会員になると、楽天とアマゾンで同じ商品が売ってた時、どちらで買うかと言ったら送料無料なアマゾンになるわけです。

会員でいると自然とアマゾンで買い物をするようになりますし、映画が見たいなーと思ったらツタヤに借りに行くのではなく、プライム・ビデオを無料で観るようになります。

なんかあまりにもアマゾンに依存しすぎてる感があってちょっと怖いですが、実際それが便利なんですよね…。

理由その5:アマゾン・ゴーに秘められた将来性

アメリカで、レジに人がいらないコンビニが試験的に運用されています。

それがアマゾン・ゴーなんですけど、システムがめちゃくちゃスゴいんですよ。

店内にはカメラがいたる所に設置してあって、お客さんが持った商品を自動で判別、商品を持ったまま出口を抜けたら、アマゾンのアカウントで自動的に精算されるという仕組みです。

これのスゴいところは精度の高さ。

人が管理するお店と違って、万引きがほぼできません。

なんという画期的なシステム…。

そして、もっとも重要なことは、このシステムはコンビニだけじゃなくてほかの小売店にも適応できちゃうということです。(予想ですけど)

スーパーや本屋、服屋、ゲームショップなどなど…。

もしアマゾンがこのシステムをそういったお店にレンタルしたとしたら、莫大な利益が入るはずです。

理由その6:物流もアマゾンが行う未来

アマゾンの本拠地アメリカでは、アマゾン自体が配送のトラックを数千台持ってたり、配送用の飛行機をリースしてたりしています。

今までは商品の配送を配送会社に頼んでたわけですが、それすらも自社でやろうとしてるんです。

日本の場合、クロネコヤマトや佐川急便など、クオリティが非常に高い業者がいるためそれらに任せている状態ですが、ほかの国ではアマゾンが物流に乗り出しているというのは大きなポイントだと思います。

今後、車の自動運転が導入されてくると、物流の仕組みも大きく変わってきます。

アマゾンが自社で開発した自動運転トラックを使って、いたるところに商品を届けるようになってくるかもしれません。

現時点で、すでにアマゾンは地球最大規模の品数を揃えるお店になっています。

それがさらに、地球最大規模の物流ノウハウをもつ企業になったとしたら…。

もう誰も、アマゾンに勝てなくなってしまうかもしれません。

理由その7:音声検索が主流になる未来

今はまだ発展途上ですが、今後は音声検索が主流になってきます。

アマゾンはアレクサ、アップルはsiri、グーグルはグーグルアシスタントですね。

この中でダントツに売れているのはアレクサです。

もしこのままアレクサの進化版が普及するとしたら、どうなるでしょう?

「アレクサ~、喉乾いたからビール飲みたいなー」

「わかりました、アマゾンでいつものビールを注文しておきます。あと2時間で到着の予定です」

とかになっちゃうわけですよ。

ほかにも、「アレクサ~洗剤切れたから買っといて~」とか「アレクサ~、トイレットペーパー買っといて」という感じでめちゃくちゃ簡単に品物を買うことができるようになります。

今はまだ「アレクサ~、あれアレクサ?おいw反応しろよwww」みたいな感じでイマイチですが、あと2年もすればストレスなく使えるようになるはず。

いまよりさらに僕たちの生活にアマゾンは浸透してくるのです。

買い物したいけど、雨がスゴい降ってるから外出たくない…というときも、「アレクサ、豚肉を500g買っといて!お急ぎ便で!」って言えばいいだけです。

そこにほかのスーパーのつけ入る余地はありません。

アマゾンがピンチになるときはどんなとき?

調べれば調べるほど、将来やばいくらいに僕たちの生活に密着しそうなアマゾン。

そんなアマゾンがピンチになるときはどんなときかも考えてみました。

それは…影響力が大きくなりすぎて政府に規制されるとき、です。

あまりにも超巨大企業になりすぎると、国としては見過ごせないもの。(国家より力を持っちゃいますからね)

アメリカなどが、アマゾンに対して規制をかける可能性もなくはありません。

そこらへんがうまくいけば、アマゾンはさらに成長していくと思っています。

ほかにピンチといえば、ライバル企業の存在も見過ごすわけにはいきません。

中国のアリババは有名ですが、アリババよりもライバル視できそうなのが、同じ中国のJD.comです。

中国のアマゾンとも言われるJD.com。

中国での成長だけでなく、タイ、インドネシア、ヴェトナム、ヨーロッパにも進出しています。

そして、海外進出にはなんとグーグルまでJDを支援しているのです…。

その額なんと5億5000万ドル。

ひょっとすると、アマゾンに勝つのはJDなのかもしれません。

まとめ:アマゾンは今までにないタイプの最強の会社である

いままでの快進撃もすごかったですが、これからのことを考えてもアマゾンはまだまだ進化していく企業という印象です。

ここまでの企業は、歴史的に見てもいままでなかったんじゃないかな…。

それだけにどこまで巨大になるのか、見当も付きません。

これほどまでに可能性を秘めた企業は類を見ないと思います。

ぼくは結構安全に投資をしたいタイプなので、インデックス投資がメインです。

でも、アマゾンに関しては例外的に株を買ってもいいんじゃないかな…という結論になりました。

あと問題は、いくらくらい買うかですね…w

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