中国のスコア管理が日本人にもついにきた。微博(ウェイボー)から見る戦略

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30代でのセミリタイアを目標に頑張る30代(就職氷河期末期の世代)。 派遣社員から転職を5回して、年収1000万円を超えた(副業含め)のちに起業。 バカを行動力で補うタイプ。 最近は投資をようやく覚えて、そっちにハマりぎみ。 お金に悩まない生活を目指して勉強してます! 運用実績はこちらで公表しています。【累計利益1,367,444円】 追記:この前、週間SPA!に投資家として取材されました~!



最近の中国の動きはちょっとシャレにならないレベルまで来ました。

中国版Twitterとも言える微博(ウェイボー)の日本進出が本格化しています。

芸能人では、ジャニーズの木村拓哉、モデルの藤田ニコルなどを起用して話題になっていますよね。

藤田ニコルは、「日本の新しい元号は、微博(ウェイボー)でいいんじゃないですか?」というアレすぎる発言も飛び出しましたw

昔に韓流がやたらと流行った(流行らせた)ときもそうですが、芸能人はお金があるところに敏感です。

芸能人の流れを見てると2019年、中国は日本への侵略を経済的な面からどんどん進めていくことが予想できます。

キーワードは「微博」「paypay」「ラインpay」です。

中国に侵略されるとどんな感じになるのか、まるっと見ていきましょう!

中国のスコア管理が日本人にもついにきた。微博(ウェイボー)から見る戦略

微博とTwitterの違い

微博とTwitterの違いはこんな感じです。

  • 微博では、中国の不利になる発言は一切できない(投稿しても消される)
  • 微博では、中国人は実名登録(日本で言うマイナンバーが必要)が義務付けられている
  • 微博は、基本的に退会ができない
  • 微博は、完全に中国政府に監視されて、検閲されている

中国人はTwitterもGoogle検索も使うことができない(国が遮断している)ため、中国政府の息がかかったwebサービスしか使えません。

日本は自由なので、なにを使っても大丈夫です。

しかし、若い女性に人気だったり主婦に人気だったりする芸能人をうまく使えば、微博の日本ユーザーはうなぎのぼりになっていくはず(韓流のときのように…)

微博では自由な発言ができないってホント?

自由微博というサイトがあり、そこでは「微博で書き込まれたのち、閲覧不能になったものを表示するサービス」を行っています。

検閲対象は、中国政府に対する批判、ノーベル平和賞を取った人を称賛する書き込み、異見分子などです。

日本で例えるなら「アベ政治反対!」って言ってる意見を全部削除するようなものですねw

もちろん日本はそんなことにはなりません。

「アベ政治反対!」って言ってる人たちは中国激推しだったりする不思議…。

微博が日本に浸透した場合、日本政府への攻撃的な発言はそのままで、中国政府に疑問を持った発言は消されていく可能性は高いですね。

日本人は微博を使うのか

韓流の例を見ればわかるとおり、日本人の大半(とくに女性)は、テレビで芸能人が激推ししているものを使いたくなる性質があります。

微博も、お金を沢山つかって芸能人に宣伝させまくればすぐに女性の間で広まるでしょう。

そんな単純なわけが…と思うかも知れませんが、実際にそうなってきた過去はいくらでもあります。

大衆が「テレビを絶対的な行動指針として見る」のは昭和の時代からまったく変わってきていません。

微博を日本に浸透させる中国のメリットはあるのか

微博が日本に浸透すれば、

  • 日本人がどんなことに興味を持っているのかという膨大なビッグデータを取得できる
  • 日本でも実名登録制になれば個人の思想と紐づけできる
  • 言論をコントロールすることができる

ということが可能になります。 中国、頭が良いですね…。

幸いにして(?)日本にはなぜか日本を憎んで韓国や中国に贔屓するTV番組がたくさんあるので、やろうと思えば微博を流行らせるのは意外とそんなにお金もかからずにデキる気もします。

最近はNHKですら中国に寄り添った報道が増えてきましたし、すでにもう着々と中国の戦争を起こさない日本侵略は整ってるのかも…。

paypayやラインペイに見る、中国の戦略

実はpaypayはアリババと手を組んでいる

paypayは中国のアリババと手を組んでいて、中国でものすごく使われているアリペイがそのまま使えます。

日本人がpaypayを使ったデータがアリババに渡ってないとはハッキリ断言できません。

これがなにを意味するかというと、中国政府が日本人はなにを買っているのかを把握することができるということです。

ちなみにラインペイも中国のテンセントと組んでいるので、同じようなもの。 ちなみにpaypayのソフトバンクは孫正義氏が韓国人ですし、ラインも韓国企業です。

もともとの日本企業の弱さよ…。

ぼくは非接触型決済の便利さを知っているので、モバイルSuicaやQUICPayが普及してほしいんですが、上記の企業はそれだと旨味がありません。

そのため、利益のために中国と組んでQR決済を流行らそうとしているのが現状です。

まとめ:日本人の購買、思想がすべて中国に管理される未来

さて日本でもpaypay決済が進み、微博がSNSのスタンダードになるとどうなるでしょうか。

日本人の個人的な情報がまるっと中国にすべて渡るかも知れません。

…まぁ、現状も米国にある程度渡ってるかもですけど、中国はさらにダイレクトにいろんなことを仕掛けてきそうですね…。

そうなってくれば、中国の影響力は日本で拡大し続け、いつのまにか中国の中の日本省になる可能性もあります。

中国の信用スコアが日本人にも適応される?

現在、中国では人々の社会的な信用度をスコアとして数値化するシステムが浸透してきています。

スコアが上がると、ローン金利が下がったり病院で優遇されたりするわけですね。

逆にスコアが下がると、交通機関などのいろんなサービスが利用できなくなったりします。

参考記事:中国で浸透する「信用スコア」の活用、その笑えない実態(WIRED)

これはいい面もあれば悪い面もあり、例えば中国政府にたてつく人はスコアを下げられてしまうわけです。

そう考えると、中国政府で働いてる人は最強なのでめっちゃモテそうですね…。

そのうち、米国製品を使ったらスコアを下げるとかありそうですw

ガンガンイケイケな中国や韓国などの国に比べ、日本企業や日本政府のやられっぱなし感はうーん、ちょっと今後が不安になる感じもします…。

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