これからの”シアワセ”な働き方を考える

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30代でのセミリタイアを目標に頑張る30代(就職氷河期末期の世代)。 派遣社員から転職を5回して、年収1000万円を超えた(副業含め)のちに起業。 バカを行動力で補うタイプ。 最近は投資をようやく覚えて、そっちにハマりぎみ。 お金に悩まない生活を目指して勉強してます! 運用実績はこちらで公表しています。【累計利益1,367,444円】 追記:この前、週間SPA!に投資家として取材されました~!



仕事、楽しんでますか?

もし楽しんでなかったとしても、これを読めばきっとあなた自身が楽しいと思える仕事が見つかるはずです。

ぼくは現在、転職を5回繰り返したあとに起業して、楽しみつつ仕事をできる環境になりました。

いろんな業界や職種を見てきて思ったんですけど、明らかに昔と較べて”働き方の基準”が変わってきています。

どう変わっているのかというと、

「ガマンしながらやり遂げる仕事」から「好きなことを極める仕事」のほうが儲かるようになってきた。

sorasuke

わかりやすいめちゃくちゃ極端な例で言うと、「好きなことで、生きていく」がキャッチコピーのあのお仕事…。

YouTuber(ゆーちゅーばー)がそうです。

YouTuberが有名になり始めたころの世間の評価は

  • 仕事をナメてる
  • あんなのすぐに終わる
  • まともな仕事とは言えない
  • ウサンクサイ

などと散々でした。

ですが、今ではYouTuberはかなりの経済的価値のある仕事の一つとなっています。

個人レベルで、月に数百万円稼ぐ人も珍しくありません。

「でもそんなのごく一部じゃねーか」と思われるかもしれませんが、それはほかの職種も実は同じことです。

例えば調理師という職種も、「めちゃくちゃうまい料理を作ってお店をチェーン展開し、月数百万円稼ぐカリスマ」もいれば「パッとしない月数万円の調理師」もいるわけです。

大事なのは、自分がやりたい仕事で稼いでいるかどうかということ。

あなたの人生で大きなウェイトを占める仕事…それをもし好きなことを仕事にしていたら、人生の大半がシアワセということになります。

そういえば、中学生に聞いたなりたい職業ランキングの上位がYouTuberだという話があります。

ぼくはそれを聞いた時に、「おいおいwww YouTuberとかwww 大丈夫かよwww」とバカにしていたのですが、実際、YouTuberは稼げる職種の一つとして認知されてきました。

YouTuberは一つの例で、ほかにもたくさんこれからの時代に強い働き方がどんどん生まれてきています。

そういった新しい働き方を知っているのと知らないのでは、あなたの人生が大きく変わってくるはず。

というわけで、今回の記事のしあわせポイントはこちらになります。

しあわせポイント:常識にとらわれない新しい働き方を知って自分のシアワセを掴む

ぼく自身、昔にはない働き方をして、好きなことをしている割にはそこそこいい収入を得ています。

でもこの働き方を知らなかったら、いまだに派遣社員として安月給で工場で働いていたのかも…と思うとゾッとします。

ぜひ、「こんな働き方があるんだ!」と知ってみてみてください。

これからの”シアワセ”な働き方を考える

これからの働き方のキーワードは「個人」

「好きなことで生きていく」

それを実際に仕事に落とし込むと、個人単位でやる仕事が多いことに気が付きます。

YouTuberもそうですし、IT系スキルを駆使する仕事はほとんどが個人でもできる仕事です。

例えば、webデザイナーは個人のデザイン力あれば、会社に所属しなくても生きていけます。

プログラマーは、アプリ開発などを個人でやって、それが大ヒットして大儲け、なんてこともあります。

Twitterのインフルエンサー(フォローが多い人)はその影響力をお金に変えることができます。

例えば、高知に住んでいるプロブロガー(すでにやっていることはブロガーの枠を超えていますが)のイケダハヤト氏は、仮想通貨を勉強して情報を発信しています。

そしてイケハヤ氏のファンが、イケハヤ氏のツイートを見て、そこから仮想通貨を買える取引所に登録すると、イケハヤ氏は紹介料(アフィリエイト料)を取引所からもらうことができるのです。

これで多分、年商1億はかるく超えているはずです。

こんな働き方、ちょっと前までありませんでしたよね。

めちゃくちゃ高学歴な人が超一流企業で朝から晩まで死ぬほどがんばって働いていても、年収4,000万円いくかなーくらいだと思います。

それと較べて上位YouTuberやイケハヤ氏は、好きなことをして生きていて、おまけに超金持ちです。

彼らはハイクラスなので、イメージが付きづらいかもしれませんが、ぼくのような平民レベルでも個人として働くことの重要性は非常に大きいです。

ぼくがどうして高学歴エリサー並の収入を得たのか簡単に書いていきますね。

ぼくは会社勤めをしていたころは、主にwebデザインをやっていました。

デザインというのは結構美味しい職業で、仕事に慣れてくるにつれて、人脈ができてきます。

そうすると会社外でも「こんなサイトがあるんだけどデザインしてくれない?」みたいな依頼が個人的に増えてくるんです。

それを副業にしているうちに、どんどんお金を稼げてなおかつサイト作成のスキルもあがっていきました。

で、自分の趣味サイトを作ったら、それがヤフーニュースに載ったりして、そのサイトだけで本業よりもお金を稼ぐようになったんです。

個人のスキルを高めていけば、いろんな可能性があるということですね。

sorasuke

大事なことは、成功してる人達をみて自分とは違うと思わないこと。

あなただって積極的に行動していけば、いつかは成功するんです。

一番ダメなのは、最初から諦めてなにも行動をしないこと!

すべての新しい働き方は、ネットが必要不可欠

どのタイプの新しい働き方にも共通する点は、かならずインターネットを利用するということです。

インターネットを使いこなすメリットは計り知れません。

逆に、インターネットをうまく利用できない仕事は、今後伸びしろがない仕事とも言えます。

ネットは自分の価値を広めるツールでもあり、高めるツールでもあります。

インターネットをうまく利用できないと、今後の仕事はキビシイものになっていきます。

これは間違いありません。

時代にそぐわない仕事は存続できなくなっていく

シアワセに生きるための未来予想を起業家たちでしたら意見が一致したという話でも書きましたが、これから単純作業はAIがやることになっていきます。

その結果、コンビニのレジや、会社の事務作業などはどんどんなくなります。

三菱UFJ銀行でも、業務を人からシステムに置き換えて人員削減を測っています。

今後10年ほどで1万人規模の人員を削減するとのことなので、かなりの本気度が伺えますよね。

一昔前のように「有名企業に入れたからもう安泰だ」なんてことはありません。

むしろ、今は有名企業に入って安心し、てなにも自分のスキルを磨いてなかった人がリストラの対象となっています。

YouTuberやプロブロガーのように個人が台頭してくる中で、古い価値観のままの人はどんどん時代に取り残されてしまうのです。

親世代の就活アドバイスは役に立たなくなってきている

テクノロジーの進歩は早く、それによって会社というものの存在も変わってきています。

一昔にあった年功序列や終身雇用はもうすでにありません。

「いい会社に入れたらスゴい」という時代は終わり、「スキルを磨ける会社に入ることが重要」な時代になってきています。

自分が勤めている会社の看板だけで自慢するような時代は終わったのです。

親世代とはすでに働き方が違うのです。

昔は、「転職なんてするやつは仕事ができないヤツだ」みたいな風潮がありました。

今は、一つの会社にずっといてもいいことはありません。

ぼくの場合もそうです。

自分のスキルの幅を広げるために、転職を繰り返していました。

職歴を順番に見ていくと、

  1. 工場勤務(スキルなし)
  2. 美術館の企画展デザイン(印刷物のデザインスキル習得)
  3. イベント会社の施工デザイン(3DCGデザインスキル習得)
  4. web製作会社(webデザインスキル習得)
  5. web製作会社(webサイト製作スキル習得)

という感じになります。

最初の工場勤務はマジでなにも役立つスキルが身につかなかったです…w

ぼくはデザイン特化のスキル選定をしてきましたが、これは個人個人、興味があるスキルを選択すれば良いと思います。

昔の人からしたら「5回も転職するなんて人間的にダメなやつなんじゃない?」とか思われますよね。

でも実際に、転職したほうがいろんなスキルを習得していくことができるのです。

前向きな転職は、自分の可能性を広げる非常に重要な手段となります。

sorasuke

実際に転職活動をしていて、転職回数が多いことは特に問題にならなかったです。

ちゃんとした理由があって転職していればオッケー!

好きなことを仕事にして副業でさらに活かすと、すごく儲かる

これも昔の基準からしたらあり得ない話ですが、今後は副業をやって当たり前になってきます。

というか、すでに一部ではそうなっています。

ぼくが働いていたweb会社では、ほとんどの人がweb系の副業をしていました。

仕事ができる人ほど副業をしています。

どんな感じだったかというと、

  • 個人のサイトは持っていて当たり前。
  • そのサイトでそれぞれ違った形で収入を得ている。
  • デザインコンテストに応募して収入を得るという人もいる。
  • クラウドワークスなどの仕事斡旋的なサイトで個人的に仕事を請け負っている。

という感じ。

好きなことを仕事にしてるからこそ、副業でもここまでできるというのは大きいですね。

しかも副業でスキルをさらに高めるので、ごく一部のやってない人達よりも遥かに仕事ができるようになります。

未経験で入った人も、1年くらい経つ頃には副業をバリバリやるくらいスキルを身に着けていましたw

これは僕自身の経験なので、webに特化していますが、ほかの職種でも副業として活かせるスキルは結構ありますよね。

営業職なんかは応用が効きやすいので、ガンガン稼げる人もいるはず。

今、自分のスキルが伸ばせない&好きではない仕事なら、転職を考えてみよう

「この会社に勤めていても、自分のスキルが伸ばせるわけでもないし、たいして好きな仕事でもないんだよなぁ…」と思ったら、転職をしたほうが結果的にいいかも。

若ければ若いほど、未経験OKな会社に就職しやすいです。

職種にもよりますが、遅くても30代前半には腹を決めたいところ…。

悩んでる人は、とりあえず今の会社で仕事をしながら、転職サイトに登録してどんな応募があるのか見てみるのがいいと思います。

いいな!と思うところがあったら、こっそり応募してこっそり面接に行きましょうw

会社で働いてるのに転職先を探すなんて会社に悪いかな、なんて思う必要はありません。

あなたの人生は、あなたが決めるのです。

好きでもない仕事をやり続けて将来が不安になるより、好きな仕事を見つけて稼ぐのが、今後の主流となる働き方だとぼくは思っています。

~偉人が語るシアワセについての一言~

この世は絶えず変化し続けている。「古いゲームのルール」に黙ってしたがってはいけない。・・・エカテリナ・セレズネワ(レーゲンスブルグの研究所の研究員)