【株価上昇策】このままでは終わらないAppleの次の秘策はゴールドマンとの連携

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30代でのセミリタイアを目標に頑張る30代(就職氷河期末期の世代)。 派遣社員から転職を5回して、年収1000万円を超えた(副業含め)のちに起業。 バカを行動力で補うタイプ。 最近は投資をようやく覚えて、そっちにハマりぎみ。 お金に悩まない生活を目指して勉強してます! 運用実績はこちらで公表しています。【累計利益1,367,444円】 追記:この前、週間SPA!に投資家として取材されました~!



iPhoneの売り上げが低迷してきてちょっとピンチなApple。

そんなAppleが起死回生になるかもしれないサービスを発表しました。

それはなんと「クレジットカードの発行」

もちろんカードの現物を使うわけではなく、iPhoneに搭載されたApple Payでピッとやるタイプです。

ぼくは日常決済のほとんどをApple Watchを使ってSuica払いしてるんですけど、めちゃめちゃ便利なんですよね。

Appleが支払い関連を抑えにくるのは必然という気がします。

このままでは終わらないAppleの次の秘策はゴールドマンとの連携

Appleがゴールドマン・サックスと組むという異例の協力

ゴールドマン・サックスと言えば超金融大手ですが、その内容はほとんど投資で、クレカ業界は経験がないはずです。

そんな未経験の相手となぜ組んだのか…。

実はゴールドマン・サックスは2016年にインターネットバング「マーカス」を立ち上げています。

その顧客をAppleとともに増やし、お互いにwin-win的な感じになるという狙いっぽさそう…。

ゴールドマン・サックスのインターネットバング「マーカス」とは

建前としては、「米国で深刻化する個人のクレジットカード負債を軽減するために、ゴールドマンの知識と経験を役立てる」という感じです。

実際に設立する際には1万人の消費者の負債体験を元に「消費者の立場にたった商品」を開発することに専念したそう。

商品(サービス)は、「無担保個人融資」と「貯蓄口座」の2つになります。

手数料ゼロ、固定金利ローンを提供することで負債返済を楽にしようというコンセプトで、ゴールドマンも儲かるし、負債が多い消費者も助かるという感じですね。

簡単に言うと「手数料とか金利が複雑なローンで借りるよりも、マーカスのほうがわかりやすい低金利だからこっちで借りなよ!」ってことだと思います。

さらに、貯蓄口座も高金利で預金できるのが魅力的。

米国の大手50行の平均よりもかなり高く、1.95%という高利率。

しかも2020年には3%まであがる予定だそうです。

ちなみに日本のメガバンク三菱UFJ銀行の金利は0.001%w

現時点でマーカスと三菱UFJを比べたら195倍です。

例として100万円を10年間、金利3%で預けてたら1,239,252円になります。

日本の銀行に預けてたら10年経っても1,000,080円にしかなりません。

80円しか増えないのと24万円近く増えるのだったら、明らかにマーカスのほうがいいですよね。

これは…マーカスが日本上陸したらメインバンクこれにしようかな…。

便利だけどイマイチ浸透しないApple Pay

Apple Payって便利なんですけど、日本で使ってる人はほぼ見たことがありません。

これは米国でもそうらしく、Apple Payの利用者数に伸び悩んでいるとのこと。

逆に言えばまだまだ伸びしろがあるということでもあります。

Apple Payはスマホで支払うのも楽ですけど、Apple Watchで支払うのが別次元で楽なんですが、なかなかApple Watch自体が浸透してないというジレンマ。

まとめ:Apple Payが強くなれば、ほかのスマホとの差別化ができる

Apple Payが魅力的になれば、中国製の安いスマホとの差別化ができます。

ただまぁ、そうなると中国には脅威となるので、中国マーケットでの売り上げは期待できなさそう。

中国以外のマーケットで浸透するかどうかで、今後のAppleの明暗がわかれそうです。

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