評判が悪いという久兵衛に行ってみました【レビュー】

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元ダメリーマンそらすけ

30代でのセミリタイアを目標に頑張る30代(就職氷河期末期の世代)。 派遣社員から転職を5回して、年収1000万円を超えた(副業含め)のちに起業。 バカを行動力で補うタイプ。 最近は投資をようやく覚えて、そっちにハマりぎみ。 お金に悩まない生活を目指して勉強してます! 運用実績はこちらで公表しています。【累計利益1,367,444円】 追記:この前、週間SPA!に投資家として取材されました~!



ネットでの評判が悪いという銀座の老舗、久兵衛に行ってきました。

結論としては「接客も良いし、板前さんも良かったし、雰囲気も良かった。なにより、味がよかった!」という感じです。

やっぱり実際に行ってみないとわからんもんですね…。

ちなみにぼくの味覚レベルですが、「2.3ヶ月に1回、カウンターのお寿司屋さんで食べるレベル」くらいになります。

いやー美味しかった…!!

しかも、ちゃんとお腹がいっぱいになるコースでした。

まるっとレビューをしていくので、ぜひ参考にしてみてください~。

時間がない方のためのまとめレビュー

  • 今回食べたのは、夜の久兵衛コース(15000円)
  • キライなものは聞いてもらえた
  • 全体的に美味しくて満足するレベルだった
  • 握りも最適
  • シャリの量は途中で「どうですか?よかったらもっと増やしますか?」と聞いてくれた
  • バリエーションも量も満足できた
  • 接客も特に問題なし
  • 一緒に行った方と気兼ねなく楽しく喋りながら食事ができた

評判が悪いという久兵衛に行ってみました【レビュー】

今回伺ったのは、銀座の久兵衛、本館・新館です。

ここで予約すると、実際に行くまで本館と新館のどちらで食べるのかわかりません。

行くときは、まず本館のほうに行って予約してる旨を伝えると、どちらかに案内してもらえます。

今回は、本館の向かい側にある新館(別館)のほうでした。

靴を脱いで中にはいると、板前さんは2人体制で、6組くらいを担当してる感じです。

眼の前でさばいてくれるんですけど、やっぱりちょっと緊張しますね…w

お酒は、久兵衛オリジナルの「山鳥」という飽きたの日本酒。

辛口と超辛口があり、辛口を選びました。

お値段は300mlで2,500円とちょっとお高め。

頂いた握りは下記の通りです。

先付。

もずく酢。

そして1貫目を取り忘れたものの、2貫目のマグロ。

※ちなみに久兵衛ではほとんど味がついているので、自分で醤油に付ける必要はありません。

これはたしか…カイワリ?

ねっとりと美味なイカ。

そしてここで、エビを生で握るか湯がくか選ばせてもらえます。

しかもこのエビ、まだ生きていてピチピチしていました。

せっかくなので今回は生でいただきます。

甘みが強いウニ。

先程の生エビ!

塩か醤油か選べて、生の味を堪能するべく塩にしました。

大トロ。

カツオ。これも美味しかったな…。

上機嫌で食べてたら、やたらと躍動感のある写真になっちゃいました。

たぶん鯖かな…?

そしてはまぐり。

こちらも貝なんですが、これだけはうーん、普通でした。

どんなお寿司屋さんでも、すべてのタネが完璧にうまいということはなかなかありません。

甘エビ!

エビは握る前に冷やしていて、初めて食べる食感が新鮮でした。

そして漬けマグロ。

普通の漬けマグロと違って、なんとなくスモーキーな感じもして美味しかったです。

身がふわっふわの穴子。

右が塩、左がタレです。

これはどちらも美味しかった…!

さらに、先程食べたエビの頭と尻尾も出してくれます。

これが意外だったんですけど、めちゃくちゃうまい!

なんというか、複雑な味なんですけど濃厚でまとまっていて、噛み締めたくなる味…。

美味しかった…。

おつけものをはさみます。

マグロを炙ったもの。

口の中ですぐにとろけてしまいました。

ここらへんでかなり上機嫌も上機嫌だったので、またもや無駄に躍動感のある写真になってますw

左から、ネギトロ、たくあん、きゅうり、かんぴょうですね。

たまごは、握りとそのままとどちらか選ぶことができます。

今回は、どちらも頂いてみました。

かなり甘めにしてあるたまごで、これは好き嫌いがわかれるところ。

握りはこんな感じになります。

最後に口のなかをさっぱりさせる大根としそを出してもらいました。

さいごにお茶を堪能して、大満足!

一緒に行った方も同じく、量・質ともにかなり満足されてました。

いやーよかった…!

実際に行ってみたので、ネットの久兵衛の評判を検証してみた

ネットで書かれてる悪い評判と、実際に行ってみてどうだったのかを検証してみることにします。

まずは、こちらのご意見。

食べられないものを聞いたのに、なぜかそれを出してきた、という話。

たしかにそれはヒドいですねw

でも、ぼくのときは「シメサバがダメです!」と言ったらちゃんとシメサバは出てこなかったので、もしかしたら板前さんによって違うのかも…。

こちらで握ってくれる方を選ぶことはできないので、これは運かも知れません。

トリップアドバイザーに書かれてた意見

「値段の割に…もう行きません」という意見もありました。

参考サイト:外部サイト

ぼくは、値段相応の美味しさだったと思います。

最近もほかに何件か同じような価格帯のお寿司屋さんに行ってるので、僕自身がお寿司の味をまったくわかってないわけでもない…はずw

ほかの同じ価格帯のお寿司屋さんと比べるとどうか

基本的な目安として、1万円を超えるお寿司屋さんはレベルが高いところが多いです。

ぼくが最近美味しいなと思ったのは久兵衛のほかに、

この2店です。

どのお寿司屋さんもそれぞれ個性があるので、自分の好みのお寿司屋さんを探すのもまた楽しいと思います。

ちなみにほかの同価格帯のお寿司屋さんは、大将が直接握りますし、見送りもしてもらえるお店が多いです。

久兵衛は本館が5階まであるビルで、なおかつ別館もあるくらいなので誰が握るかわからないのは気になるところではありますね…。

今回は非常に美味しくいただけのでよかったですが、何回か行って確認してみる必要はあるかも…。

まとめ:銀座の久兵衛は期待通りの味で、満足する時間を過ごせました

お寿司って奥深いし、日本に生まれてよかった…と思える味だと再認識した一夜でした。

ほかにも美味しい料理のジャンルはいろいろありますが、多幸感を一番味わえるのはお寿司という気がします。

次から次へと目の前に現れる丁寧に作られた握り…。

それをパクパクと食べていると、いつまでも食べれちゃいそうな、いつまでも食べてたくなるような気分になってきます。

やっぱりいいですね、お寿司…。

というわけで、ぼくとしては銀座の久兵衛、オススメなお寿司屋さんです!