【自腹】日本でできる大麻銘柄の投資をしてみた

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元ダメリーマンそらすけ

30代でのセミリタイアを目標に頑張る30代(就職氷河期末期の世代)。 派遣社員から転職を5回して、年収1000万円を超えた(副業含め)のちに起業。 バカを行動力で補うタイプ。 最近は投資をようやく覚えて、そっちにハマりぎみ。 お金に悩まない生活を目指して勉強してます! 運用実績はこちらで公表しています。【累計利益1,367,444円】 追記:この前、週間SPA!に投資家として取材されました~!



前回の記事では、大麻銘柄のティルレイ(TLRY)を購入しました。

あれからと言っても土日挟んだだけですけど、いろいろ調べてみたところ、まだもーちょい買っても良さそうな企業を発見しました。

Aphria Inc(APH)とCV Sciences Inc(CVSI)です。

どちらもマネックス証券で買うことができます。

マネックス最高~。

いままで日本株は楽天、海外ETFはSBIで買うことが多かったんですけど、大麻関連銘柄でマネックスを見直しました。

大麻と言ったらマネックス証券!(語弊がある)

そんなわけで、日本で買える大麻銘柄の感想です!

sorasuke

大麻銘柄を調べた第一弾の記事はこちらです。

ぜひこっちも参考にしてみてください~。

※念の為ですが、日本で大麻を所持するのは違法です!絶対にしちゃダメです!

【自腹】日本でできる大麻銘柄の投資をするときの注意事項

大麻銘柄を買うときに気をつけること【初期のバブルは終わってるかも】

米国やカナダで合法化の動きがどんどん進んでいることもあり、注目を集め始めた大麻銘柄。

まぁ例によってというか、いつものごとく、「バブルに乗るのは、ニュースになる時点では遅い」という可能性があります。

クロノスグループとか、2018年4月には0.5ドルくらいだったのが、8月には最高で6.5ドル…。

すでに13倍くらいになっています。

これ以上に果たしてあがるのかどうか…?

もしかしたら一回ガクーンと下がってからまた上がる可能性もありそうな気がします。

大麻のApple Storeと呼ばれるMEDMEN(メッドメン)は日本では買えない

米国でなんと時価総額10億ドルを超えるユニコーン企業となったMEDMEN。

大麻商品のセレクトショップ的な感じのお店で、とにかく売り方がシャレオツです。

参考記事:NYに“大麻のApple Store” 100億ドルのマリフアナ市場、急成長のワケ

大麻のアングラなイメージとは全然違う売り方で、一般の人たちにも親しんでもらおうという戦略ですね。

話題性もあって良さげな感じなんですが、残念ながらこの企業の株は日本では買えません…。

今はまだどの大麻関連企業が成長するか、まったくわからない

大麻関連銘柄はだいたい株価が上がってますが、ホントにこれからちゃんと利益をガンガン出す企業なのかは正直わかりません。

現地の人とかでも判断は難しいんじゃないかな…。

ちなみにPER(株価収益率)は100倍を超えてる銘柄も結構あります。

100倍って…!w

だいたい10倍とかでもまぁちょっと高いかなーって感じなのに、100倍ですからね…。

大麻銘柄が全体的に、かなり期待先行で株価が上がっている感じは否めません。

とはいえまだ始まったばかりの市場なので、どの企業も利益より設備投資やインフラ整備などにお金を使っているはず。

それを考えるとPERも大して目安にはならない感じもしますよね。

…結局のところ、どの銘柄を選んでもそれが株価上昇するかはバクチな気がしてきました…w

マリファナ関連ETFは現時点で、日本では買えない

どの銘柄が上がるかわからないなら、総合的に買えるETFを買えばいいじゃん!って思いますよね。

でも残念ながら、日本の証券会社でマリファナ関連ETFを取り扱っているところは現在ありませんでした。

ETFMGオルタナティブ・ハーベストETF【MJ】はとくに海外で人気で、ぼくも欲しい銘柄です。

早く日本の証券会社でも取り扱わないかなぁ…。

ちなみにこのETFの上位銘柄は、クロノスグループ、オーロラキャナビス、キャノピーグロースと言った会社になります。

クロノスグループはマネックス証券で買えるんですけど、9月3日の時点でPERが329倍です。

さすがに…329倍は高い気がする…w

ほかになにか日本で買える良さそうな銘柄がないかな~と前回に引き続きさらに探してみました。

その結果、2つほど気になる銘柄が!

  • Aphria Inc【APH】
  • CV Sciences Inc【CVSI】

です。

ちょこっと調べたところ、Aphria(アフリア)は、カンナビス油を生産する会社のようです。

CV SciencesはCBDオイルの開発、製造、販売をしている会社になります。

ふむふむ、なるほどね…(わかってない)

わかってないのでちょこっと調べてみました。

CBDオイルとカンナビスオイルの違い

CBDオイル

CBDオイルは、大麻草の茎から抽出したオイルのこと。

不安や抗うつの軽減、鎮痛剤などの効果があるとされています。

ふむふむ。

このCBDオイルは日本でも合法的に使用できるものがあり、それらは輸入されているそうです。

ただ、日本で使えるCBDオイルはいわゆる酩酊感のようなマリファナだぜ…っていう感じにはなりません。

なんというか、より医療用って感じのようです。

カンナビスオイル

カンナビスオイルは、葉っぱや茎から抽出したオイルのことです。

先程のCBDだけではなくTHCという成分が含まれています。

このTHCというのがキモで、これがいわゆるマリファナ吸ってるぜ~的な感じにさせる成分になります。

日本でこのオイルを持ってると違法なので、注意しましょう(というか買うことがそもそもできません)

結論:大麻解禁で使用が広がるのはTHC成分が入ったオイルの気がする

大麻解禁で広がるのはTHC成分が入ってるほうだと思うので、株を買うならAphria (アフリア)かなぁ…。

ぼくのめちゃくちゃ拙い英語解読なので、間違ってる可能性もありますw

もし大麻が日常的になったら

もしこのまま大麻の合法化が進んで、大麻の摂取が日常的になったらどうなるでしょう?

コカ・コーラなどと一緒で、大麻銘柄は生活必需品ETFに組み込まれるかも知れません。

もしくは、不況で株式市場全体が暴落しているときも、一般市民は「ツラいときは大麻だぜ(ぷはー)」ってなって大麻銘柄はそんなに暴落しないかも…。

なんだかんだで今後はタバコやお酒と並ぶ嗜好品になる可能性は高いはず。

そうなったら市場はさらに大きくなるので、いまのウチに投資をするのもアリだと思っています。

まとめ:大麻銘柄はわりとギャンブルだけど、買ってみるのもまた一興

これから世界各国で大麻の合法化は進んでいくのは、可能性としてかなり高いと思っています。

問題は、やはりどの企業が生き残っていくかですね…。

そしてすでにバブル価格で、本来の株価よりも高くなっている可能性も否めません。

それでも、ぼくはまだ伸びると思うのでもう少し買い足そうと思います。

先日のティルレイに加えて、アフリアも買おうかな…。

うーん、悩みどころですw

追記:Aphria Inc【APH】はマネックスで取扱いがありませんでした…。

TradeStationで見れるけど、買えないとは…!

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