【買増してる】リップラーの選抜は終わった

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元ダメリーマンそらすけ

30代でのセミリタイアを目標に頑張る30代(就職氷河期末期の世代)。 派遣社員から転職を5回して、年収1000万円を超えた(副業含め)のちに起業。 バカを行動力で補うタイプ。 最近は投資をようやく覚えて、そっちにハマりぎみ。 お金に悩まない生活を目指して勉強してます! 運用実績はこちらで公表しています。【累計利益1,367,444円】 追記:この前、週間SPA!に投資家として取材されました~!



仮想通貨全体がびっくりするくらい下がってる今、みなさんいかがお過ごしですか。

参入時期の早いリップラーほど、「まぁ下がるときもあるよね」的な感じでそれほど気にしてはいないような気がします。

みんな数百万円レベルで減ってる(ぼくもですけど)状態なのに、まださらに下がると予想してる人ですらXRPの保有はやめていない人もいます。(ぼくもですけど2回目)

結論から言うと「XRPはまだ価格が下がるかも知れないけど、買増ししてリップル社の行く末を見守る」というのが僕のスタンスになります。

【買増してる】リップラーの選抜は終わった

1年に及ぶ価格の下落で振り落とされる人は振り落とされた

いやー今年の下落というか暴落は、ほとんどの人は損をしていると思います。

売りで入った人は逆にとんでもなく儲かってると思いますが、ごくごく一部の人だけじゃないかな…。

そんな苦境な中、リップラーとして残ってる人は、

  • ものすごくリップルを信仰して、儲かると思ってる一途タイプ
  • リップル社の目標に共感して、その技術を研究して追ってるタイプ
  • その両方をあわせたタイプ

のどれかになりそう。

とにかく、資産が半分になろうが3分の1になろうがXRPを持ってる人が大半です。

これ、株式だったら「それはリスキーすぎるからやめとけwww」ってなるんですけど、仮想通貨だと「まぁあるよね」で終わるのが自分でもスゴいなと思いますw

逆に、生き残ってる人はいまだに「先行者利益」を取れる段階でもあるはず。

失敗して先行者利益どこかゼロになる可能性だってあるわけですが、それはどの事業にも言えることです。

キャズム理論でいうと今はまだアーリーアダプターにすぎない

キャズム理論でいうと、

  • イノベーター・・・超初期の人。
  • アーリーアダプター・・・初期に採用した人。
  • 深い溝(キャズム)
  • アーリーマジョリティ・・・実際に広まってき始めてから採用した人。
  • レイトマジョリティ・・・ほとんどの人が知ってる状態から採用した人。
  • ラガード・・・情報感度が恐ろしく低い人。

という中で、実はまだアーリーアダプターの段階にいます。

2018年1月には、「猫も杓子も仮想通貨」というバブルになり、キャズムを超えたかに見えました。

しかし、リップル社やXRPで言えば、「未だに世の中のほとんどの人は知らない」状態です。

「そんなこと言ったって、Twitterではリップルの話題がよく流れてくるけど!?」と思った方もいるかも知れません。

Twitterのタイムラインは自分独自にカスタマイズされるので、「自分が興味あること」をメインに表示されるようになっています。

リップラーは「自分が思っている以上に世の中はリップルもXRPも知らない」ということを再認識すると、より握力が強まるはず…w

ソフトバンクの通信障害でわかった「一般人のリテラシーの低さ」

2018年12月6日にソフトバンクの大規模通信障害が発生しました。

ソフトバンクなんて誰が使うんだよ…と思ってたんですが、テレビCMなどで割と使ってる人が多いみたいですね。

Yahoo!BB時代のヤバさを知ってると使いたくはありませんが…w

そしてこの通信障害が起こったことで、一般人のリテラシーの低さが話題となりました。

その一部を紹介するとこんな感じです。

  • 携帯会社を家族全員バラバラで使ってるから、家のネット回線も3種類引いてる。
  • Wi-Fiルーターにパスワードを使ってないから、ご近所が使い放題。
  • 自分のスマホのキャリアがわからない。
  • 「スマホってよくわからないから、iPhoneを使ってる」という謎の発言。
  • Android携帯を持ってきて「iPhoneにアップデートしろ」という謎の発言。
  • 「iPhoneってソフトバンクが作ってるんでしょ?」という謎の発言。
  • 「ソニーのiPhoneください」という謎の発言。
  • 「Appleなんて聞いたことない。iPhoneは最高」という謎の発言。

これが高齢者だけじゃなくて、20代、30代でも同じような感じらしいです…。

そういえば、ぼくの周りでも簡単にわかるようなことを「iPhoneの◯◯ってどうやるの?」と聞いてくる人は結構います。

ググれば5秒でわかるのに、それができない人の多さ…。

これは格安シムもあんまり普及しないわけですね。(ぼくの周りで持ってる人はほぼ仕事がIT関係)

情報過多の時代だけど、情報格差は恐ろしいレベルで進んでいる

今はネットの普及によって、情報が溢れんばかりに多い時代と言われてます。

しかし、大衆の行動は昔と変わりません。

ついこの前も、「ためしてガッテンでえごま油が身体にいいと放送したら、次の日、スーパーで売り切れた」みたいなことがありました。

ほんとね、アホかという話ですよ…。

前にも「テレビで健康にいいって言ってた」という理由だけで、サバ缶やベビーフードが売り切れました。(しかもどれもきまって長続きしません)

どれも理由をよくよく調べてみるとぜんぜん大したことなくて、テレビが大げさに言ってるだけなのに、それでも人は扇動されてしまうのです。

これ、昭和からまったく変わってないんですよね…。

そりゃITリテラシーも上がらないって話です。

そんな中で、リップル社やXRPなんてわかる人がいるはずもありません。

知らない人が多いということは、チャンスがあるということ

もうすでに「多くの人が仮想通貨を知ったあとだからバブルは起きない」と言われています。

たしかに仮想通貨という言葉は一時期、多くの人が知ることとなりました。

でも仮想通貨という言葉を知って投資した人の一体どれだけが、BTCとXRPの区別がつくでしょうか?

「リップルってなんだっけ?」という人が大半のような気がします。

Googleが最初、シンプルな検索エンジンだったときはここまで巨大企業になるとは誰も予測できませんでした。

リップルもまだ初期のGoogleと同じで「当たればデカイ。外したらマズイ」という状況だと思います。

ちなみに金融庁が仮想通貨を「暗号資産」に変えようとしてるみたいですが、これはいい流れだと思ってます。

一般的に、仮想通貨には「バブルが終わった」というイメージしか残ってないので、名称を変更しただけでそれがある程度払拭されるはず。

まとめ:リップル社はまだこれからがどうなるか楽しいところ。なので価格が下がっても気にしない

現状で価格が下がったからと言って、それが失望する原因にはなりません。

今価格が下がっている主な原因は「基軸通貨(ビットコイン)に対する不信感」です。

通貨は信頼されることがもっとも大切なのに、中国マイナーや自称サトシ・ナカモトのクレイグ・ライト氏のいがみ合いなどでハードフォークを重ね、信頼される通貨とは程遠い現状になっています。

そりゃ仮想通貨全体が下がって当然な流れですよね…。

時価総額3位のイーサリアムを作ったヴィタリックも「今のイーサリアムの価格は高すぎる」と発言してからどんどん下がってるし…。

仮想通貨全体で見ると、上がる理由がまったくありません。

むしろ下がる理由しかない中で、XRPも引きづられているのが現状です。

とはいえ、ビットコインだってこのまま終わるとは思えませんし、イーサリアムは…うん、まぁ、なんとかなるのかな…?

今はまさに仮想通貨全体が、沈んでいる時期です。

ずっとこのままということはないはず…なので、ぼくは淡々と買増しを進めています。

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