【未来が有望なETF】意外と買ってる人が少ない穴場なETFを見つけた

インドの川

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元ダメリーマンそらすけ

30代でのセミリタイアを目標に頑張る30代(就職氷河期末期の世代)。 派遣社員から転職を5回して、年収1000万円を超えた(副業含め)のちに起業。 バカを行動力で補うタイプ。 最近は投資をようやく覚えて、そっちにハマりぎみ。 お金に悩まない生活を目指して勉強してます! 運用実績はこちらで公表しています。【累計利益1,367,444円】 追記:この前、週間SPA!に投資家として取材されました~!



世の中いろんなETFがあるな~と毎日いろいろ見てるんですが、これぞ!というのを発見しました。

ウィズダムツリー インド株収益ファンド【EPI】です。

インド系のETFは前から推してはいたんですが、今回紹介するEPIはインドの中規模、大規模な銘柄が多いというもの。

中規模の銘柄が多いということは、今後そのうちのどれかが急成長したら価格もグーンと上がるのでは…!

※インドの大規模銘柄をメインにしたい方は、iシェアーズ MSCI インディア・インデックス ETF【I87】が良いと思います。

人口も多く、これから国として急成長が見込めそうなインド…。

このETFは長期的に見ればかなり有望だと思っています。

ウィズダムツリー インド株収益ファンド【EPI】

参考:ブルームバーグ

おすすめ度
概要 インドの中規模、大規模な銘柄がメインのETF
1年トータルリターン(利益) 4.16%(参考値なのでマイナスになる可能性もあります)
経費率(費用) 0.84%
銘柄の数 約307銘柄

※記事を書いたときのデータになります。

そもそもウィズダムツリーってどんな会社?

海外のETFと言えば、バンガードとブラックロックがめちゃくちゃ有名ですよね。

ウィズダムツリーって聞いたことないけど、怪しくないのか…と調べてみました。

ウィズダムツリーの特徴は

  • 独自のインデックスを作ってオリジナルなETFを提供している。
  • ジェレミー・シーゲル教授がアドバイザーになってる。(インデックス投資を推してる超有名な教授)

という感じ。

ジェレミー・シーゲル教授がアドバイザーってだけで、ぼくとしては信頼感がありますw

そして、2015年には日本法人もできました。

…もう撤退しちゃうみたいだけどw

日本法人を撤退しても、今のところ証券会社では買えるので問題なさそうと思っています。

インドがなぜこれから注目されるのか

インドのメリットとして、

  • 人口がめちゃくちゃ多い。
  • さらに労働人口の割合も多くて、人口バブルが起きやすい。
  • IT系の人材育成に力を入れている。
  • すでにアメリカのIT企業でCEOがインド人ということが多々ある。

とにかく「人口が多くて、IT系の人材も豊富」という点につきます。

あ、あと英語を喋れる人が多いというのも大きなメリットですね。

IT関連の情報や経済情報を追っていくと、たいてい英語の壁にぶち当たります。

英語ができるかできないかはものすごく重要な問題なので、それをクリアできているインドは日本よりもテクノロジーに強い国になるかも…。

インドの問題点

インドの問題は、根強いカースト制度、民族対立、政治の汚職、電力不足、言語の種類がやたら多いなど…。

特に気になるのは、以下の点です。

宗教の違いによる対立

インドは多宗教国家なので、様々な宗教があります。

主な宗教だと、ヒンドゥー教が10億人以上、イスラム教が1億人以上、シーク教が2000万人以上、キリスト教が3000万人以上いると言われています。

ヒンドゥー教のカースト制度は独特で、これが今後どうなっていくのかが気になります。

言語の種類が多い

インドは、英語やヒンディー語を含めて公用語や州公用語がなんと20種類以上もあります。

アッサム語、ウルドゥー語、オリヤー語、カンナダ語、グジャラート語、コク・ボロック語、コンカニ語、タミル語などなど…。

さらに方言にいたっては2000以上もの方言があると言われています。

そして話す言葉だけではなく、文字も異なる場合があるため、インド人同士でも意思疎通ができなかったりすることがあります。

話す言葉、文字が違うとなると、インド全体でビジネスをすることが困難になるため(州によって翻訳してマーケティングしたりと大変そう)こういった点が大きな問題になっています。

考えるほどに大きな問題が多い

割と「それ解決するの?」という問題が山積みです。

でも、だからこそ今のうちに買っておけば将来もっと発展したときに価値があがると思っています。

ぼくが気になるのは「汚職を嫌って有能な人材が海外に流出し続けること」です。

これが常態化したら、インドはいつまでも変わらないかもしれません…。

とはいえ世の中は諸行無常、変わらないということはないはず。

インドの企業が多国籍に活躍する日もくるのではと考えています。

インドのGDP

インドのGDPは急激に上がってきています。

2018年も順調に成長しており、民間消費や投資主導の経済成長が続いています。

ちなみに中国のGDPは11.2兆ドルなので、インドはまだまだ遠く及びません。

てことは、その分、成長の余地もあるのでは…?

中国の人口は13.79億人。

インドも13.24億人と同じくらいです。

人口的には、期待感が持てますよね。

あとは、インド人の仕事に対する考え方や宗教の違いによる対立、汚職などがどう改善されていくかですね…。

sorasuke

短期・中期では下がることもあるかもしれませんが、長期的には良さそうなETFという結論になりました。

これからのインドはどんどん発展していくはず…注目のETFです!

ちなみにぼくが1つだけETFを買うとしたらコレ!って記事も書いたのでこちらもよかったら参考にしてみてください。

ETFのおすすめランキングも作ってみました

sorasuke

ETF、なんか全部良さそうでわからなくなってきたぞ…というときにぜひ!笑

参考:【自腹研究】おすすめETFランキング!

海外ETFを簡単に買う方法【初体験の方向け】

sorasuke

「ETFの素晴らしさはわかった!でも買い方がわからん!」

というあなたのために、わかりやすい記事を書きました。

この記事では、実際にぼくが100万円でETFを買っています。

スマホ・PCどちらも対応していて2.3分で読めちゃいます!

【スマホ・PC】海外ETFのめちゃくちゃ簡単な買い方【SBI証券編】

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sorasuke

これからはじめられる方も、ぜひ参考にしてみてください~。

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