イーマクシススリム 全世界株式(除く日本)を他と比較・評価してみた

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元ダメリーマンそらすけ

30代でのセミリタイアを目標に頑張る30代(就職氷河期末期の世代)。 派遣社員から転職を5回して、年収1000万円を超えた(副業含め)のちに起業。 バカを行動力で補うタイプ。 最近は投資をようやく覚えて、そっちにハマりぎみ。 お金に悩まない生活を目指して勉強してます! 運用実績はこちらで公表しています。【累計利益1,367,444円】 追記:この前、週間SPA!に投資家として取材されました~!



イーマクシススリムに100万円を投資しているそらすけです。

まさに全世界の銘柄を対象(でも日本は除く)としたイーマクシススリム全世界株式(除く日本)

なぜ日本を除いたし…!という気もしないでもないです。

この投資信託の使い方としては、たぶんこんな感じにするのかな~と思います。

日本の成長がこれから来ると思うけど、リスクヘッジとして世界各国にも投資したい方

投資信託名 投資の割合
イーマクシススリム国内株式(日経平均) 70%
イーマクシススリム全国株式(除く日本) 30%

日本はヨコヨコな景気になりそうだけど、一応念の為投資しとくか…という方

投資信託名 投資の割合
イーマクシススリム国内株式(日経平均) 20%
イーマクシススリム全国株式(除く日本) 80%

こんな感じで、日本株式の割合を自由に変えれるという便利さがあります。

そして基本的に国内株式と全国株式の2つの投資信託を買えば、それだけで全世界の主要銘柄を保有していることにもなるわけです。

便利~。

ではさっそく、イーマクシススリム全国株式(除く日本)の比較と評価をしていきたいと思います!

イーマクシススリム 全世界株式(除く日本)を他と比較・評価してみた

いろんな会社の全世界株式の投資信託と比べてみた

まずはこの投資信託が果たしてほかの会社の商品と比べて良いのか比較してみます。

商品名 購入手数料 1年間の費用(運用管理費用など)
イーマクシススリム 全世界株式(除く日本) ノーロード(手数料無料) 0.15336%
楽天・全世界株式インデックス・ファンド(日本含めた全て) ノーロード(手数料無料) 0.1296%
三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド(除く日本) ノーロード(手数料無料) 0.27%
DCニッセイ外国株式インデックス(除く日本) ノーロード(手数料無料) 0.20412%

費用の安さで言えば、楽天・全世界株式インデックス・ファンドになりますが、日本も含まれてしまいます。

日本を除いた全世界株式だとイーマクシススリムが一番安いですね。

うーん、日本経済もわからないし、海外もわからないからとりあえず全部に投資したい!という方は楽天・全世界株式インデックス・ファンドでもいいかも。

とはいえ日本に住んでいて日本語を読み書きできる我々としては、英語圏の人よりは日本経済の先行きがなんとなく予想できたりもします。

そう考えると、日本株式は別でもっておいて、海外株式はまとめるというイーマクシススリムの戦略も悪くないような気がしてきますよね。

ここらへんは好みの問題かなぁ…。

全世界株式(除く日本)の上位10カ国はこんな感じ

先進国が88.18%、新興国が11.95%となります。(100%を超えちゃってますが、2018年9月の月報から参照しました)

国名 割合
米国 57.09%
英国 5.61%
フランス 3.49%
カナダ 3.08%
ドイツ 3.04%
その他 11.86%

先進国はやはり米国がメインになっています。

米国はいまのところ世界一の経済大国なので、この割合も納得です。

国名 割合
ケイマン諸島 1.79%
韓国 1.72%
台湾 1.40%
中国 1.24%
インド 1.00%
その他 4.39%

ケイマン諸島が多いのは、中国企業が海外の資金調達のためにここで登記しているためです。

それをふまえると、新興国株式は中国の銘柄がメインということになってきます。

個人的には、今後インドはもーちょい増えてくるんじゃないかな…という予想。

全世界株式(除く日本)の上位10業種はこんな感じ

業種名 割合
ソフトウェア・サービス 12.19%
銀行 9.65%
医薬品・バイオ 7.63%
エネルギー 7.16%
資本財 6.87%
テクノロジハードウェア 5.09%
素材 4.96%
小売 4.74%
食品・飲料・タバコ 4.50%
ヘルスケア 4.46%
その他 32.75%

やはり、ソフトウェア・サービスが一番多くなっています。

ソフトウェア・サービスというのは、Googleやフェイスブック、windowsなどのことで、ぼくらの生活になくてはならないものばかりですね。

銀行は…手堅く入ってるという感じ。

医薬品、バイオ系は今後、テクノロジーの進歩によってさらに割合が増えるんじゃないかな…。

全世界株式(除く日本)の上位10銘柄はこんな感じ

先進国の銘柄名 割合
Apple 2.44%
マイクロソフト 1.84%
Amazon 1.83%
フェイスブック 0.89%
JPモルガン&チェース 0.86%

よく聞く企業名がずらーっと並んでいます。

新興国の銘柄名 割合
テンセントホールディングス 0.53%
台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング 0.47%
サムソン 0.46%
アリババグループ 0.43%
ナスパーズ 0.21%

新興国はやはり中国企業が多くなっていますね。

過去の運用成績・利回りは?

チャートで見ると、ゆるやかですが右肩上がりで来ています。

米国の好景気の影響が大きいかな…。

騰落率
過去1ヶ月 2.42%
過去3ヶ月 8.22%
過去6ヶ月 12.67%

6ヶ月で利回りが12.67%はいいですね。

悪くない感じがします。

今は米国がめちゃくちゃ景気いいので、利回りだけを見たら米国株式(S&P500)のほうがいいですが、長期間で考えるとこの全世界株式のほうがより低リスクにはなると思います。

NISA、つみたてNISA、iDeCo(確定拠出年金)100円積立への対応状況

イーマクシススリム全世界株式(除く日本)のつみたてNISA、iDeCoへの対応はこんな感じになってます。

NISA つみたてNISA iDeCo 100円積立
楽天証券
SBI証券
カブドットコム証券
マネックス証券
SMBC日興証券

NISAもつみたてNISAもしっかり対応してます。

この投資信託の特性上、NISAやつみたてNISAとは相性がいいので、割とオススメな感じ。

うーん、NISAとつみたてNISAのどっちがいいかといえば、より長期間できるつみたてNISAのほうがいいかな…。

まとめ:日本株式と合わせて使えば相性バッチリ!イーマクシススリム全世界株式(除く日本)

冒頭でお伝えしたとおり、イーマクシススリム日本株式(日経平均)と合わせて使うことで、全世界をまるっと網羅することができます。

ぼくだったら、日本経済は2020年のオリンピックで景気が良くなるかどうかは微妙なので、現状は少なめにしておいて全世界株式のほうに多めにするかな…。

いやいや、めんどくさいから全てまるっと投資できるのないの!?という方もご安心ください。

イーマクシススリム バランス(8資産均等型)というのがあります。

これは株式のみならず、債権、REIT(不動産)にも投資できる投資信託になります。

ぼくも100万円分買ってるので、いい感じに利益が出てほしいところ…w

ただ均等型という名前のとおり、あんまり利益が期待できないところにも投資しちゃうのがデメリットなんですよね…。

それに比べると、このイーマクシススリム全世界株式(除く日本)とイーマクシススリム日本株式(日経平均)の合わせ技は自分でバランスを決めれるのでいいと思います。

これからの経済動向を読むことに自信がある方はぜひ!

イーマクシススリム全世界株式(除く日本)の買い方

楽天証券、SBI証券、カブドットコム証券、マネックス証券、SMBC日興証券で買うことができます。

ぼくは証券会社10社くらいに口座を開設してみたんですけど、使いやすさは楽天証券とかマネックス証券かなぁ…。

パソコンで口座開設するのが一番はやいですが、スマホからでもできますよー!

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ぼくが始めて資産運用をしてからの月別実績も正直に公開しています。

sorasuke

これからはじめられる方も、ぜひ参考にしてみてください~。

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