イーマクシススリム国内株式(TOPIX)を他と比較・評価してみた

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30代でのセミリタイアを目標に頑張る30代(就職氷河期末期の世代)。 派遣社員から転職を5回して、年収1000万円を超えた(副業含め)のちに起業。 バカを行動力で補うタイプ。 最近は投資をようやく覚えて、そっちにハマりぎみ。 お金に悩まない生活を目指して勉強してます! 運用実績はこちらで公表しています。【累計利益1,367,444円】 追記:この前、週間SPA!に投資家として取材されました~!



イーマクシススリムに100万円を投資しているそらすけです。

今回は国内株式(TOPIX)のイーマクシススリムについてほかの商品と比較・評価してみました。

投資信託でなにを重要視すればいいかというと、一番大事なのは「費用の安さ」です。

1年間にかかる運用管理費用、そして売買時における手数料…これらが安くてそこそこ流動性がある投資信託を選ぶことがベストになります。

というわけで結論から書くと、「やっぱりイーマクシススリム国内株式(TOPIX)は費用が安くて、同じ投資信託の中でベスト(積立NISAにも対応)」ということになりました~!

積立NISAとは?

そして他の会社の投資信託は、運用管理費用などがめっちゃわかりづらく書いてるのがなんかな…という感じ。

イーマクシススリムは、そういった数字をしっかりとわかりやすく書いているので、その点も好感が持てます。

ほかのところとの比較もしたので、参考にしてみてください~。

イーマクシススリム国内株式(TOPIX)を他と比較・評価してみた

いろんな会社のTOPIX連動型の投資信託と比べてみた。

商品名 購入手数料 1年間の費用(運用管理費用など)
イーマクシススリム国内株式(TOPIX) ノーロード(手数料無料) 0.17172%
ニッセイTOPIXインデックスファンド ノーロード(手数料無料) 0.17172%
たわらノーロード TOPIX ノーロード(手数料無料) 0.18%
野村インデックスファンド・Funds-i TOPIX 販売会社によって異なる(SBI・楽天はナシ) 0.432%
つみたて日本株式(TOPIX) 販売会社によって異なる(楽天はナシ) 0.1944%
イーマクシス国内株式(TOPIX) 販売会社によって異なる 0.432%

イーマクシススリムとニッセイがいい勝負です。

というかほとんど同じ…?

この2つに関していえば、どちらでも好みで選んじゃって良さそう。

ちなみにイーマクシススリムとイーマクシスは違うので注意してください。

イーマクシスは対面で窓口の人にオススメされるもの、イーマクシススリムはネット限定で買えるものです。

イーマクシススリムのほうが費用がダントツで安いので、ネットが使える方はイーマクシススリムにしておきましょう。

イーマクシスは、「インターネット?難しくてよくわからない…対面で人と話して決めたいんじゃ」というご高齢の方向けです。

手数料が安いのはスリムがつくほうです!

TOPIX自体のおさらい

TOPIXとは、東証株価指数のことで、東証一部に上場しているすべての企業の株価を対象としています。

似たような感じので、日経平均株価というのもありますが、これは日本経済新聞が東証一部に上場してる中から225社を選んでその平均的な株価を表したものになります。

TOPIXの単位はポイントで、日経平均株価の単位は円になります。

どちらも日本の経済を写す鏡のような存在なので、非常に重要な指数です。

TOPIXの将来性について

さて、これから日本の経済がどうなるかというと…。

ぼくは正直なところ、短期間(1年から3年くらい)は楽観視はしていません。

ですが、その間にガンガン買い増しをしておけば、その後に来る(と思う)好景気のときに大きく利益を出すことができる…ハズ!

とりあえず2020年にはオリンピックが開催されますが、これが果たして好景気になるのかどうか…?

参考記事:【治安悪化】東京オリンピック前・中・後で景気・株価はどうなるのか

あと消費税も増税になるので、それもいい影響が出るとは言い難い感じがします。

参考記事:消費税の増税で株価が過去どうなったか調べてみた

ここ数年はアベノミクスでグングンとポイントを伸ばしてきましたが、そろそろ限界が来ている気もするんですよね…。

ちなみに日本も含めてどこの国も、経済大国米国が不調になるとその影響をガッツリ受けます。

日本の経済だけでなく、米国の経済動向も知っておいたほうが良いので、さらっと見ておくクセをつけておくのがオススメ。

ぼくの情報源は主にウォール・ストリート・ジャーナルです。

TOPIXのチャート

ここでTOPIXのチャートを見てみましょう。

ででーん。

チャートで見るとこんな感じ。

せっかくなので、日経平均株価とも比べてみます。

チャートの動きはほとんど一緒ですね~。

正直なところ、TOPIX連動型も日経平均株価連動型もどっちを買ってもあんまり変わらないかなーというのが本音です。

一応、分散投資を重視するなら、日経平均が約225銘柄に対してTOPIXが約2,100銘柄なので、TOPIX連動型のほうが分散投資ができてる…とも言えます。

とは言っても、チャートの動きは大して変わらないんですけどね…w

過去の運用成績・利回りは?

イーマクシススリム国内株式(TOPIX)の2018年9月末の時点はこんな感じになっています。

チャートだとわかりづらいですが、順調にあげてきています。

過去一年で見るとこうなります。

騰落率
過去3ヶ月 5.82%
過去6ヶ月 6.90%
過去1年 10.67%

いい感じですね。

1年で10%超えは優秀だと思います。

ただ、日経平均が6ヶ月で13%くらいだったので、それと比べるとちょっと物足りないかも…。

今後、これが続いていくのかは気になるところです。

NISA、つみたてNISA、iDeCo(確定拠出年金)100円積立への対応状況

イーマクシススリム国内株式(TOPIX)のつみたてNISA、iDeCoへの対応はこんな感じになってます。

NISA つみたてNISA iDeCo 100円積立
楽天証券
SBI証券
カブドットコム証券
マネックス証券
SMBC日興証券

やっぱり定番のTOPIXなだけあって、対応しているところは多いですね。

日本経済がこれからも順調に上がっていくと予想しているのであれば、NISAもアリだと思います。

ただ、ぼくはちょっとどうかな…という感じなのでまだ様子見の段階です…。

まとめ:イーマクシススリム国内株式(TOPIX)は、投資信託の中ではオススメな部類

安定のイーマクシススリムシリーズ、やっぱり費用は最安の部類でした。

流動性もそこそこあるし、イーマクシススリムにして失敗したー!ということはなさそうです。

三菱UFJ投信の商品だから安心感もありますよね。

投資信託の中ではかなりオススメだと思います。

イーマクシススリム国内株式(TOPIX)の買い方

楽天証券、SBI証券、カブドットコム証券、マネックス証券、SMBC日興証券で買うことができます。

ぼくは証券会社10社くらいに口座を開設してみたんですけど、使いやすさは楽天証券とかマネックス証券かなぁ…。

でも、どこでも買えるので安心してください。

ちなみにぼくが買ったのは、イーマクシススリムシリーズのバランス(8資産均等型)です。

いまのところ利益も出てて、結構いい感じ…。

興味がある方は、なぜこれを選んだのかを書いてますので、ぜひ読んでみてください!

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