【初心者でも勝てる確率が上がる】パッシブ運用、アクティブ運用とは?

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元ダメリーマンそらすけ

30代でのセミリタイアを目標に頑張る30代(就職氷河期末期の世代)。 派遣社員から転職を5回して、年収1000万円を超えた(副業含め)のちに起業。 バカを行動力で補うタイプ。 最近は投資をようやく覚えて、そっちにハマりぎみ。 お金に悩まない生活を目指して勉強してます! 運用実績はこちらで公表しています。【累計利益1,367,444円】 追記:この前、週間SPA!に投資家として取材されました~!



株の投資を始めると、たまーに聞くようになるパッシブ運用、アクティブ運用。

難しそうな感じがするかもですが、実はめっちゃ簡単です。

パッシブ運用というのは、インデックス(日経平均やS&P500など)と同じような値動きになることを目標とした運用方法。

アクティブ運用というのは、インデックス(日経平均やS&P500など)よりも利益を出すためにガンガン行こうぜ!という運用方法です。

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そもそもインデックスってなに?という方はこちらを見ると3分でわかります。

参考:超わかる!インデックス投資とは?【初心者向け】

では、一体どちらのほうが利益が上がりやすいのかというと…長期的にはパッシブ運用と言われています。

なぜなのか、そして初心者にオススメなのはどちらなのかを考えてみました!

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ぼくの場合、パッシブ運用が7割、アクティブ運用が3割って感じでやってます。

安定して利益を出しつつ、ちょっと冒険してがっつり利益を取りたい…的な。

【初心者でも勝てる】パッシブ運用、アクティブ運用とは?

パッシブ運用のメリット・デメリット

パッシブ運用の特徴は、

  • 目標とする指標(日経平均なら日経平均の値動き)と同じ動きを目指す。
  • 手数料(経費)はめっちゃ安い。
  • リスクは低め。

という感じです。

超ざっくり言うと、世の中の景気が良ければ儲かるよね~という捉え方です。

ぼくが好きなバンガード社のETFもこのパッシブ運用が多めです。

※ETFというのは投資信託のことで、証券会社に口座があれば買うことができます。

パッシブ運用の代表的なETF

ぼくがオススメしているのは、

米国ヘルスケアセクターETF(VHT)

米国生活必需品セクターETF(VDC)

上場インデックスファンド S&P CNX Nifty先物【1549】

の3つ。

それぞれに詳しい解説もあるので、興味があるものがあればぜひ読んでみてください。

アクティブ運用のメリット・デメリット

アクティブ運用の特徴は、

  • 目標とする指標(日経平均なら日経平均の値動き)よりも上回る利益を目指す。
  • 手数料(経費)は高い。
  • リスクも高い。

という感じです。

手数料が高いのは、運用のプロ的なファンドマネージャーが企業の分析や調査をしてその結果を元に選定しているなど手間が多いため。

ただ、気になるのは…3年間くらいの実績を見ると、パッシブ運用を上回る利益を出しているアクティブ運用のETF(投資信託)は、全体の4分の1くらいしかないということ。

パッシブ運用よりも利益を出すぜー!と、攻めの姿勢で運用しているものの、結局はパッシブ運用のほうが安定して利益を出していた…ということになります。

プロが選んでもこんな状況なので、自分で個別株を買って儲けるというのはかなり難しいことがわかります。

初心者はパッシブ運用がおすすめ。だけど、企業に詳しい人はアクティブ(もしくは個別株)が良い。

企業分析とか全然したことないし、そんな時間もない…という方が投資をするのであれば、断然パッシブ運用のほうが低リスクです。

ぼくもがんばって調べてるわりには自信がないので、パッシブ運用が多めになっています。

アクティブ運用は運用しているファンドマネージャーの質によって大きく変わるので、パッシブ運用よりもギャンブル要素が強くなってくるので、ギャンブルが好きな人にはいいかも。

ほかにも、「この会社、ぜったいに株価が上がる!」という自信があるのであれば、個別株に投資することで、パッシブ運用よりも高い利益を上げることができます。

この記事を書いている今だったら…うーん、国内だとメルカリとかかなぁ…。

でも、個別株って株価が上がる!と思ってても謎なタイミングで下がったりもするんですよね。

例えば「仕手筋」と言って、巨額の投資資金を武器に、株価を意図的に操作して利益を得ようとする人たちがいます。

個別株はそういった人たちとも戦わなければいけないので、初心者にはやっぱりオススメできません。

パッシブ運用だとそういった心配がないので、比較的安心して長期で持っていることができます。

パッシブ運用は長期投資におすすめ

基本的に、日本企業の株価を見てるとだいたい右肩上がりです。(たまにめっちゃ下がるけど、ずーっと持ってたら右肩上がり)

例えば日経平均株価を見てみると、2016年くらいにぐぐーっと下がっていますよね。

ここで「もう日本の株はダメや…」と手持ちを損切りしてしまった人は損をしています。

でも、「長期投資だから別にそのままでいいや」と思ってた人は、その後ぐんぐん株価が上がっているので損をするどころか、ちゃんと利益を出しています。

今後もこうなるという保証はありませんが、過去の実績から見ると、「パッシブ運用で長期、持ち続けれた人の勝ち」になっています。

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貯金をしてても、年間で増えるのは0.1%くらい。

それなら、長期で投資をして年間5%くらいの利益を目標にするのって全然悪くないですよね。

そういった場合にも、パッシブ運用は最適だと思います。

海外ETFを簡単に買う方法

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「ETFの素晴らしさはわかった!でも買い方がわからん!」

というあなたのために、わかりやすい記事を書きました。

この記事では、実際にぼくが100万円でETFを買っています。

スマホ・PCどちらも対応していて2.3分で読めちゃいます!

【スマホ・PC】海外ETFのめちゃくちゃ簡単な買い方【SBI証券編】

そらすけの運用実績もまるっと公開しています!

ぼくが始めて資産運用をしてからの月別実績も正直に公開しています。

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これからはじめられる方も、ぜひ参考にしてみてください~。

【始めて投資をする方へ】初心者そらすけの運用実績ブログを公開!

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