新しいもの好きにおすすめな米国情報技術セクターETF【VGT】というインデックス投資

米国情報技術ETFを代表するアップルの製品

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元ダメリーマンそらすけ

30代でのセミリタイアを目標に頑張る30代(就職氷河期末期の世代)。 派遣社員から転職を5回して、年収1000万円を超えた(副業含め)のちに起業。 バカを行動力で補うタイプ。 最近は投資をようやく覚えて、そっちにハマりぎみ。 お金に悩まない生活を目指して勉強してます! 運用実績はこちらで公表しています。【累計利益1,297,032円】 追記:この前、週間SPA!に投資家として取材されました~!



昔からの投資家にはあまり人気がないテクノロジー関連のインデックス投資。

でもぼくら世代からすると、スマホのようなガジェットは必須だし、VRのようなこれからのエンターテイメントを支えるテクノロジーは身の回りにあって当然のものになっています。

新しいものにこそさらなる可能性がある…と考える人にこそおすすめな、米国情報技術セクターETF。

ぼくも新しいガジェット好きで、パソコンは4台、VRデバイスはPSVR(プレイステーションVR)とOculus liftというちょっとオタク向けなものを持ってたりします。

そして仮想通貨のマイニング(違法じゃないやつ)もしていたりと、テクノロジーの可能性を直に感じているからこそオススメな、米国情報技術セクターETF。

この分野はすぐに見えてる景色が変わるんですよね…グーグルだってAmazonだって、10年前にはめっちゃ小さい企業だったのに今では世界最大クラスの企業です。

そんなデジタルなテクノロジー関連の成長で、ぼくも儲けたい…!

というわけで、おなじみバンガード社が出している米国情報技術セクターETF、通称VGTについて勉強してみました。

sorasuke

実はインデックスってなんのことかわからない…という場合は、

超わかる!インデックス投資とは?【初心者向け】

こちらを読めば3分でわかります!

新しいもの好きにおすすめな米国情報技術セクターETF【VGT】というインデックス投資

VGTのチャート

びっくりするくらい右肩上がりです。

テクノロジーが飛躍的に進歩しているのと合わせてこれも伸びている感じがしますね。

おすすめ度

ETFのオススメランキングはこちらです。

概要 米国のテクノロジー関連の銘柄を集めたETF
リスクの低さ
リターンの期待値
1年トータルリターン 13.03%
3年トータルリターン 19.39%
経費率(費用) 0.1%
銘柄の数 約356銘柄(かなり少ない)
PER 19.59
銘柄の代表的な市場 米国
予想されるリスク GAFAが強すぎて法規制されるとマイナスになる可能性が高い
ベンチマーク指数 MSCI USインベスタブルマーケット・情報技術25/50インデックス
リスクヘッジとしてほかに持っておきたい銘柄 VTVOO

※記事を書いたときのデータになります。現在の情報は、バンガードの公式サイトをご覧ください。

バンガード米国情報技術セクターETF【VGT】

このETFは、簡単に言うとアメリカのデジタルなことをやってる企業を集めたインデックスになります。

コンピューターを使ったなんやかんやをひっくるめて、情報技術という枠になるみたい。

バンガードのVGTはどんなインデックスを元にしているかというと、MSCI USインベスタブルマーケット・情報技術25/50インデックスというもの。

これは、テクノロジーソフトウェア(ウインドウズなど)、テクノロジーハードウェア(CPUとかパソコンのパーツなど)の企業で構成されています。

組み込まれている企業数は、358社前後で割と多め。

ただ、上位10銘柄で全体の半分以上の割合を占めています。

バンガード米国情報技術セクターETF【VGT】の上位10銘柄

銘柄 割合
アップル 13.2%
マイクロソフト 10.2%
アルファベット 9.7%
フェイスブック 5.8%
インテル 3.7%
ビザ 3.3%
シスコシステムズ 3.2%
マスターカード 2.5%
オラクル 2.2%
エヌビディア 2.1%

上位10銘柄はこんな感じになっています。

アップル、マイクロソフト、アルファベットが特に多いですね~。

アップルは、iphoneやmacなどで超有名。知らない日本人はほぼいない気がします。

マイクロソフトは、windowsやエクセルなどで有名で、社会人で知らない人はそんなにいなさそう。パソコンのOSは、アップルのiOSとマイクロソフトのwindowsの2強です。

アルファベットは、グーグルの親会社になります。インターネット検索など、自分が意識しないところで利用していることが多い企業ですね。

フェイスブックは、日本では人気があまりないですが海外ではいまだに根強い人気を誇っています。VR関連への進出も意欲的。

インテルは、カリフォルニア州に本社がある、世界最大規模の半導体メーカーです。ほとんどのパソコンに使われてると言っても過言ではありません。

ビザは、クレジットカードでお馴染みですね。日本ではあまり日常的にクレジットカードを使う人が少なく、現金主義が多いです。しかし、海外ではほとんどの地域でクレカ払いが主流になっています。

シスコシステムズは、世界最大規模のネットワーク機器開発会社。日本では馴染みがないですけど、世界規模で見るとこの分野では一番大きな会社になります。

マスターカードは、これもクレジットカードで有名な会社です。「お金で買えない価値がある。買える物はマスターカードで」というキャッチコピーのCMを見たことありませんか?

オラクルは、プログラマーなどITエンジニアにはめっちゃ有名なソフトウェアの超大企業です。

エヌビディアは、GPUというパソコンのゲームをするときに必要なパーツを作る会社です。仮想通貨のマイニングという作業にもGPUが使われるので、それもあって株価はぐんぐん上がっています。

バンガード米国情報技術セクターETF【VGT】のリターン

ブルームバーグのサイトを見てみると、直近1年間のトータルリターン(利益)はなんと32.94%。

32%ってめちゃくちゃすごいですw

インデックス投資は年間5%行くといい感じって言われているのに、32%もあるのはかなり良好と言えます。

やっぱりテクノロジー関連は強いですね…。

こんなリターンを出しているETFってほかにはなかなかないんじゃないかな…。

もちろん、今後もこれが続くという保証はありません。

ただ、情報技術の分野はこれからもどんどん進化していくのは間違いないと思っています。

ちなみに経費は0.1%。

ほかのETFよりちょっと高めですが、それ以上にリターンも大きいので文句を言ってる人はいなさそう…w

ぼくがバンガード米国情報技術セクターETF【VGT】を好きなわけ

情報技術ETFを好きな理由として、自分のやってる仕事がモロにweb業界だったというのもありますが、趣味だったり日常生活でテクノロジーの進化を感じていることが大きいです。

今では日本人の誰もが持っているスマホですが、これって10年くらい前にはほとんどなかったわけですよ。

世界はこれからスマホの次のデバイスに進んでいくと思います。

そしてトレンドに敏感な一部の人達は、VRなどにも未来を感じています。

このように情報技術関連は数年で大幅に進化するスピード感を持っているというのが、ほかの分野にはない特徴です。

大幅に進化するってことは、それだけ企業も儲かるのでは…!というちょっと雑な理由で、この米国技術セクターETFをオススメしていますw

いやでも、テクノロジーの進歩はほんとにスゴいですよね。

自動運転やドローン宅配など、今後もさらに住みやすい世界になっていくと思います。

そういった流れの中で欠かすことのできない情報技術。

今の世の中に一番合ったETFな気がするんですよね…。

今後の期待値も高いです!

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参考:【自腹研究】おすすめETFランキング!

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